社内ニートの僕が進化した瞬間

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これはお昼が過ぎて、満腹で眠たくなっていた時の話。
頬杖をつきながらパソコンの画面を眺めていた。毎日つまらねぇなって耳に指を突っ込んでいると、頭の中で耳かき専門店で女の子に耳掃除されている妄想が始まった。その子は可愛らしい女の子で、僕はその子に好意があるようだった。僕は思わず女の子に見とれてしまった。すると女の子は急に「今日僕さんの家に行ってもいいですか?」と聞いてきた。僕はすぐに「いいよ」と答えた。

僕の家は、1LDKの賃貸マンションだった。リビングにはテレビとゲーム機があり、ソファーがない代わりに小さな机と座椅子が一つ、クッションが転がっているだけでカーテンは閉まっていた。女の子はクッションを拾い上げて座ると「ゲームをやろう」と誘ってきた。ゲームはFPS系のものしかなかったのでそれを二人ですることになった。

そろそろ夜が近づいてきたので、とりあえず部屋着を女の子に貸した。スウェットと黒いTシャツ(絵柄がピンクで派手だ)だけど楽な格好をしてもらいたかった。着替えて落ち着いたら、女の子が「キスとかしたくないの?」と聞いてきた。僕は「君のことが大切だからそんなことはしないよ」といって、夕ごはんを作りに席をたった。

そして僕は吐き気がして現実世界に帰ってきたんだ。でも自然と笑顔が出てきたね。ブログのネタができたことと妄想すれば時間を有効に使えると思ったから!!ただ驚いたのは、PCの右下の方を見たら5分しか時間が経ってなかったことだね。
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