志望動機について愚痴を言いたい

なんだか社内ニートしていたら、不意に思ったのでとにかく語りたい。
いまflowerのDreamin' Together feat. Little Mixでなんとか落ち着いている状態である。


何年も前の話だが就職活動をしていたときだ。僕みたいな無名大学卒業者はたいがい無名な中小企業しか勤め先がないわけだ。就職活動を疎かにしていたわけだからなおさらだ。なんせ志も無ければ、目標もないわけだから、面接しにいっても大した志望動機も言えないわけだ。履歴書を書いてる時点で書くことがなくて困っているのに本番で「志望動機は?」なんて聞かれたら、言葉につまってTHE END。

会社の面接に行くのにその会社のことをろくに調べず、ろくに志望動機も言えない僕が愚痴をいう資格なんてないと思うが、ここは自由に書けるブログなんだ、思いっきりぶちかましたい。

逆に聞きたいわけだよね。面接官に「あなたはなぜこの無名の会社に?」「どういった志で?」「唯一無二の技術力があるわけでもないし、ある部門で独占しているわけでもないのに何の魅力があってこの会社に?」

開き直ってなんだよこいつ。って思う人もいるかと思うがこれは純粋な疑問なのだ。これは僕の務めている会社の話だが僕が入社してから5人ほど新しく入社してきたが全員コネなのである。社員の息子や親戚、友達。何なんだよ。ちゃんと面接して入社した僕は何なんだよ。結局コネかよ。この5人に志望動機なんてないだろ。会社ってなんなの?これから何年も会社のために働いてくれるかどうかを見極めたりするのが面接じゃないのか?

コネ入社した人間が人事となり、一生懸命、就職活動をしている学生たちを切り捨てるわけである。そしてコネのある人間がすんなり就職できるのである。極論なのか?

僕は思った。そういった人間に負けないように、働いて、会社になくてはならない存在になるんだ。とはいえ僕は社内ニート。コネ入社の後輩のほうがよっぽど使える模様。なんだよ結局コネなんて大した関係ないな。できる人間はできるんだ。
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