社内ニートの僕が進化した瞬間

これはお昼が過ぎて、満腹で眠たくなっていた時の話。頬杖をつきながらパソコンの画面を眺めていた。毎日つまらねぇなって耳に指を突っ込んでいると、頭の中で耳かき専門店で女の子に耳掃除されている妄想が始まった。その子は可愛らしい女の子で、僕はその子に好意があるようだった。僕は思わず女の子に見とれてしまった。すると女の子は急に「今日僕さんの家に行ってもいいですか?」と聞いてきた。僕はすぐに「いいよ」と答えた...

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